2023/12/15 18:45

そもそもどこから生まれた柄なのでしょうか?
中近東、中央アジアでよく用いられる柄で、その由来はさまざまな説があります。
例えば「羽」である「勾玉(まがたま)」などと言われますが、イランでは「糸杉」という樹木が由来とされています。
杉の中でも糸杉はシュッと細長く、植物分類上ではスギではなくヒノキに分類されるそうです。
その糸杉が風に揺られ「頭をもたげている様子」から生まれたんですって!なんだか可愛らしい由来ですね。
ペルシャギャラリーで扱っている絨毯の中でも特にギャッベには、糸杉のモチーフが豊富に使われています。
そこで今回は「糸杉モチーフ」をまとめてご紹介していきたいと思います!
まずは大きなサイズから!
まずは大きなサイズから!
〈約170×240㎝〉
二人掛けソファー前にぴったり
〈約150×200㎝〉
アクセントラグとして
〈約100×150㎝〉
ベッドサイドにおすすめ
〈約80×120㎝〉
キッチンや廊下に!
細長タイプ
玄関マットサイズも!
〈約60×90㎝〉
椅子の上にぴったりサイズ。小さなギャッベ
〈約40×40㎝〉
ペルシャ絨毯では「生命の樹」と呼ばれる、広がった樹のデザインもたくさんございます。
今回は一本ですっくと立ったたくましい姿の「糸杉」に絞って、アイテムをまとめてみました。
ぜひチェックしてみてくださいね✨